腸内環境改善につながる食事法!食べ方を変えれば便も変わる

腸内環境を改善するために最も重要なこと。それは食事です。便は食べたものから作られます。そのため食べ物を変えれば便の質を変えることができるのです。

しかし食べるものをただ変えるだけでなく、どうやって食べるかというのも重要。今回は腸内環境改善に役立つ、食事の正しいとり方をご紹介します。

腸内環境改善につながる食べ物の正しい選び方

腸内環境を改善する。そのためにいい食べ物と言えば何を思い浮かべますか。ヨーグルトや食物繊維の多い野菜類をイメージする方も多いのではないでしょうか。

しかし、忘れてはならないのが「炭水化物」の存在です。

炭水化物は胃腸に負担を掛けにくい

炭水化物は基本的に消化が良い食べ物。病み上がりの時など、おかゆを食べて胃腸を慣らすこともありますよね。

特に火が通っているものは消化が良いので、便秘気味で胃腸が弱っている時には、炭水化物もしっかり食べたほうがいいのです。

肉は便秘を悪化させる場合がある

反対に消化が良くない食べ物が肉や魚などのタンパク質。タンパク質は腹持ちが良いメリットがある反面、長く胃腸にとどまるため腐敗しやすく便秘を悪化させやすいデメリットもあるのです。

食事の正しいとり方

便秘が続いている。そんな時は胃腸に負担を掛けないように、注意して食事をとる必要があります。それでは便秘改善に効果的な食事のとり方をご紹介しましょう。

1.野菜は最初に食べる

前述したように、タンパク質は胃腸に負担を掛けやすい食べ物。最初は野菜から食べるようにしましょう。なぜなら野菜は消化吸収がよく、水分を吸収する性質があるからです。

それだけではありません。食物繊維も豊富に含まれているので、最初に食べることで便の水分量を増やすことができます。水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく摂るには、野菜と海藻を一緒に食べると便秘改善効果が高まりますよ。

また野菜を最初に食べることで、血糖値の急上昇も抑えることができるんです。

2.肉や魚はしっかり噛んで食べる

タンパク質は腸内で腐敗しやすい食べ物。しかし、生きるために必要不可欠な栄養でもあります。大事なのは胃腸にとどまる時間を極力減らすコト。そのためには、しっかりと噛んで消化しやすい状態にすることが大切なのです。

3.炭水化物をカットしない

炭水化物を食べない方が増えているようです。健康やダイエットのために。しかし、この食事法は便秘を悪化させてしまう場合があります。

食物繊維と水分が豊富な炭水化物は大事な便の材料極端に制限するようなことは控えましょう。ダイエット中の場合は、食事の一番最後に消化の良い麺類や白米などを少量食べるのがおすすめです。

4.水分をしっかりとる

便秘といえば便が出ないことを指す。そう考えている方も多いかもしれません。しかし、硬い便が頻繁に出る場合も便秘です。適度に水分を含み、やわらかい状態で出るのが健康な便。

水分が不足していると便が硬くなり便秘が悪化してしまいます。食事中だけでなく朝や休憩中、入浴前など、水分をしっかり摂ることを心がけましょう。

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