腸内環境の悪化がシミを増やす!シミの原因を徹底解明

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多くの女性が悩まされている肌トラブル、それがシミです。いつの間にか数が増えたり、濃くなったりして不安を感じている方も多いのでは?

シミは紫外線を浴びることで作られますが、実は腸内環境もシミと深いつながりがあるんです。今回は、シミができるメカニズムや腸との関係、予防法などについてお伝えしていきます。

シミはなぜできるの?

顔に一つできるだけで老けて見えるシミは、多くの女性の悩みの種。それにしても、この厄介なシミはなぜできてしまうのでしょうか?

実は、シミが作られる原因は紫外線以外にも存在するのです。

1.紫外線

紫外線を浴びるとシミが作られるということは、ほとんどの方がご存知でしょう。UVBと呼ばれる波長の短い紫外線は、皮膚細胞を傷つける働きを持ちます。

皮膚細胞が攻撃されると、細胞を保護するためにメラニン色素が作られます。通常はメラニン色素が発生しても新陳代謝で元に戻るのですが、細胞の異変によってシミが残ってしまうことがあるのです。

2.活性酸素

活性酸素は体にプラスの働きをすることもありますが、増加するとマイナスの働きをするようになってしまいます。その働きの一つがメラニン生成の活性化。

活性酸素が増えすぎると、メラニンが増えシミができやすくなってしまうのです。

3.炎症

皮膚が何らかのダメージを受けると、その箇所を修復しようと細胞の働きが活性化します。その際メラニン色素も作られるため、傷が治ってもシミとなって残ってしまうのです。

炎症によるシミは、ニキビや摩擦、虫刺されや湿疹など様々な原因によって発生します。

腸内環境悪化で活性酸素が増える

ご紹介した3つのシミの原因のうち、腸内環境と深いつながりを持つのが2の活性酸素。活性酸素が増えてしまう要因には、以下のようなものがあります。

  • ストレス
  • 飲酒や喫煙
  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れ
  • 激しい運動
  • 便秘

なぜ便秘が活性酸素の増加に繋がるのかというと、便秘によって腸内環境が悪化し、悪玉菌が増殖してしまうためです。悪玉菌が増殖し毒素が発生すると、毒素を排出するために活性酸素が作られます。

つまり、腸内環境が悪化することで活性酸素が増え、メラニン生成が活発になるためシミができやすくなるということですね。

また、腸内に溜まった毒素が血液に溶け出し、全身を回ることで肌のターンオーバーにも影響を及ぼします。

ターンオーバーが乱れると健康な肌が作られにくくなり、その結果シミやニキビなどの肌トラブルを起こしやすくなるのです。

活性酸素の増加を止めてシミを予防

シミ予防には紫外線対策が重要ですが、それだけでは万全とはいえません。また、いまから紫外線対策に力を入れても、過去に浴びた紫外線をゼロにすることはできないのです。

蓄積された紫外線がシミになるのを防ぐためには、腸内環境を整えることが大切。食生活の改善や乳酸菌の摂取、適度な運動や質の良い睡眠を意識し、活性酸素を増やさない生活を送ることを意識しましょう。

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