便秘と痔を予防!肛門括約筋トレーニング法

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便秘になると、トイレに長時間こもってもなかなか便が出なくて困りますよね?ようやく出たと思っても、コロコロ状の便ばかり。

このような症状に悩まされている方は、もしかすると肛門括約筋が衰えているのかもしれません。今回は肛門括約筋を鍛えて、便秘と痔を予防する方法をお伝えします。

肛門括約筋が衰えると便秘になりやすい

肛門には内肛門括約筋と外肛門括約筋の、2つの筋肉が存在します。

このうち内肛門括約筋は、内臓の筋肉と同じように自分で動かすことができません。一方で外肛門括約筋は、自分でコントロールすることが可能です

ためしにお尻に意識を集中して力を入れてみて下さい。肛門周辺の筋肉が引き締まったり緩んだりするのが分かると思います。

便が直腸までくると内肛門括約筋は自然に緩みます。このとき私達の脳は便意を感じ、外肛門括約筋をコントロールして便を出しているんですね。

しかし、肛門括約筋が衰えると、便意を感じても筋肉をコントロールできず、コロコロ状の便が出たり漏れてしまったりすることがあります。

肛門括約筋が弱まると痔になるってホント?

肛門括約筋が衰えてしまうと痔になりやすいというのは事実です。痔になってしまう原因は主に「便秘」と「血行不良」の2つ。

1.便秘による痔

便秘になると無意識のうちに力んでしまうようになり、肛門に大きな負担が掛かります。また硬い便を無理やり出すことで肛門に傷がつき、痔になってしまうことがあります。

2.血行不良による痔

肛門周辺の血液の巡りが悪くなると、うっ血して腫れ物ができてしまうことがあります。この腫れ物こそがイボの正体。肛門括約筋が衰えると、血行不良が起こりやすく、いぼ痔になりやすくなってしまいますよ。

今日からできる!肛門括約筋トレーニング

肛門括約筋は運動不足や加齢によって弱まっていきます。しかし他の筋肉と同様、しっかり鍛えることで筋力アップが可能です。今日からできる肛門括約筋トレーニング法をご紹介しますので、実践してみてくださいね。

ペットボトルで肛門引き締め

用意するのは1.5リットルのペットボトル。股下でペットボトルを挟んだら両手を上げます。肛門をしっかり締め、ペットボトルを落とさないよう両手を下げます。

両手を下げるのと同時に肛門を緩め、上げると同時に締める動作を10回繰り返しましょう。ペットボトルが無い時は、肛門を締めて緩めるトレーニングを行うだけでも効果があります。

まとめ

肛門括約筋をしっかり鍛えることで、得られるメリットを2つお伝えしました。

  1. 排便をコントロールできるようになる
  2. 血行が良くなり痔の予防にもつながる

便が途切れ途切れにしか出ない方は、今回ご紹介したトレーニングを取り入れて肛門の筋肉を鍛えましょう。

効率よく便秘を解消するならサプリが必須!

肛門の筋肉を鍛えるのと同時に、サプリを飲むと便秘の解消にはいっそう効果的。むしろ欠かせないくらいです。なぜなら、サプリには便秘を解消するために有効な成分がギュッと凝縮されているからです。

中でもおすすめなのが乳酸菌サプリメント。ヨーグルトで摂るよりも、たくさんの種類の乳酸菌を手軽に摂ることができるため、効率よく便秘を解消することができますよ。

効率よく便秘を解消していくのにサプリが効果的であることがわかれば、あとは実感するだけです。

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