腸内環境を悪化させるNG習慣

腸内環境をするために、生活習慣や食習慣を見直そうと考えている方も多いのではないでしょうか。

良かれと思ってしている行動が、実は腸内環境を悪化させている場合も!今回はそんな「腸内環境を悪化させる習慣」についてまとめました。

腸内環境を悪化3つの習慣

トイレでスマホや読書はNG!

トイレに入るとなかなか出てこない時ってありますよね。そのため、トイレにスマホや雑誌を持ち込んで便意が来るまでジッとしている、という方も多いようです。

便を出すためにはトイレに座って待つことも大切…と考えがちですが、これはNG習慣!実は、便座に座る姿勢は体にあまり良くありません

この姿勢を長時間続けていると、直腸が膨らむ「直腸瘤」になってしまうことがあるんです。また、腸と肛門に負担が掛かるため、脱腸や痔を引き起こしてしまうことも。

トイレはできるだけ便意が来てから入るようにし、長くても5分以内には出るよう心がけましょう。

野菜ばかり食べるのはNG!

美容やダイエットのため、そして便秘解消のために野菜中心の食生活を送っている方も多いはず。

たしかに野菜は栄養が豊富で低カロリーなので、体に良いイメージがありますよね。しかし野菜ばかり食べるのは、実は便秘を悪化させる原因になるんです。

野菜自体は栄養が豊富で、食物繊維がたくさん含まれているため便秘を改善する働きがあります。しかし、野菜ばかりを食べていると、便の量が増えないため便が出にくくなってしまうのです

また、野菜にはタンパク質と炭水化物があまり含まれていないため、筋肉量の低下にも繋がってしまいます。筋力が低下すると便を出す力も弱まってしまうので、食事はバランスよく取るよう心がけましょう。

▼参照記事⇒便秘が悪化?食物繊維の摂りすぎが危険なワケ

便秘薬にまったく頼らないのはNG!

便秘薬といえば、便を無理やり出すため体には良くないイメージがありますよね?しかし、便秘薬に全く頼らないというのも良くありません。

なぜなら長期間便秘薬を服用していた方が急に薬をストップしてしまうと、便秘が悪化してしまうことがあるからです。腸を動かして便を出す刺激性下剤は体に負担がかかります。しかし、急にやめると「出ないかもしれない」という不安に駆られます。

その不安がストレスとなって腸の働きを悪くしてしまう原因に。便秘薬を常用している方は、いきなりストップするのではなく、徐々に回数を減らすよう心がけましょう。

その際、腸内環境を改善するサプリを飲んでいくと効果的です。

-腸活の基礎知識

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